髪質での選び方

白髪染めを選ぶ時に一番気にするのは何でしょうか?
やはり、色(仕上がり)ではないでしょうか?
仕上がりのイメージは白髪染めのパッケージや店頭の人工毛サンプルなどがありますが、その通りに染まらないという事がほとんどのようです。
どうせ染めるならやはり自分の満足のいくような仕上がりにしたいと思います。店頭に販売員の方がいる場合は相談にて決めてもいいでしょうが、自分一人で選ぶ場合はどのように、何を基準にして選べばいいでしょうか。
まず、注目したいのは髪質です。
髪質は一人一人全然違います。雑誌やネットの口コミで紹介されていても自分に当てはまるとは限りません。
まずは自分がどんな髪質なのかを知る事が重要です。
一番手っ取り早いのは行きつけの美容院の美容師さんに聞くのがいいでしょう。
髪質が硬いのか柔らかいのか、髪の色が黒いのか茶色いのか、髪の量が多いのか少ないのか。
この3つを抑えていれば選ぶ時にかなり役立ちます。


白髪の量での選び方

次に自分の白髪の量が全体のどれくらいの割合を占めているのかを知る必要があります。
これは、白髪が多いか少ないかで色の出方が違ってくるからです。
例えば、街中で見かける綺麗な紫の髪の毛。
あれはほとんど全部が白髪だから綺麗に染まるのですが、黒髪が多かったらもっと暗い感じになってしまいます。
もしかすると紫色に染めてるのがわからないかもしれません。
紙に絵を描く時も白い紙と黒い紙とでは、白い紙の方がカラフルな絵を描く事ができます。
白髪染めもこれと同じなのです。
このように、元々の髪質や現在の白髪と黒髪の分量によって明るめの色を選ぶか、暗めの色を選ぶかが決まってきます。
慣れてくれば自分でこの色はこれくらいに染まるというのがわかってきますが、そうでない場合は注意が必要です。
いろんなメーカーからいろんな種類と色の商品が出ているのでどれが自分の希望通りの色になるのか試してみるのもいいでしょう。